女性自衛官から溶接工に転職

女性自衛官の転職体験談

私は女性自衛官でした。今回転職をしたのでその体験談を書かせてもらいます。

まず私が自衛隊に入ろうと思った理由なんですが、すごい軽い気持ちでした。

本当は警察官になりたかったのですが、就職のときに全く受かりませんでした。

私はなにか就職をしないとやばいと思い、自衛隊に応募しました。するとまさかの合格になりました。

 

自衛隊はみなさんが想像してるような事をしています。日々訓練です。

まず6時に起床し、朝ごはんを食べ、すぐに10キロ走ります。

その後は腹筋や腕立て伏せなどの基本的な筋肉トレーニングをします。これも100×5セットなどです。

そのほかにも、災害などの不安定な環境で活動できるように訓練などをしました。

転職を考えるようになる

最初のうちは筋トレとか体を鍛えるだけでお金が入るなんてすごい良いなと思ったのですが、時間が経てば立つほど辛くなっていきました。

私の心の中に転職という文字が浮かんできました。

そして、母に相談をし、自衛隊を辞めることにしました。

転職のあては何も無かったので行き当たりばったりって感じです。

辛い転職活動

とりあえず、適当に2、3社面接を受けに行くことにしました。

そこでまず聞かれることは自衛隊の時のことです。

基本的には女の子なのに凄いねって褒められたりします。

辞めたのもやっぱり訓練がきつかったのとか、核心をつくことばかりなので私の心にダメージを与えてきました。

結局この2、3社は落ちました。

元自衛官が教える面接のコツ!転職活動がうまく行かない人へのアドバイス

自衛隊の経歴を認められ入社へ

次に面接に行ったのは鉄骨などを溶接する会社でした。

前の会社では不利な扱いをされた感じでしたが、ここの会社は自衛隊で得た筋肉や、タフな精神を気に入られ就職することが出来ました。

女性自衛官はどんな企業に求められている?

今は暑い中金属の溶接などを行っていますが、やっぱり自衛隊ほど辛いものはないと思っています。

でもポジティブに考えたら、あの辛さをしてっているからなんでも頑張っていけるかなと思っています。

自衛官こそ転職サイトを使おう

自衛隊のスキルを欲しがる企業はどんなところ?

転職人材紹介のスペシャリストに任せてみませんか?

履歴書、職務経歴書は不要で登録できます。

リクルートエージェント
【リクルートエージェント】

無料登録はコチラ

自衛隊転職記事と広告