転職に向いていない自衛官の特徴を公開!当てはまったら要注意

「自衛隊辞めて転職したい」と漠然と思っていませんか?

転職さえすれば今の生活から抜け出せて楽になる…と思い込んでいませんか?

転職する理由は人によって様々ですが、自衛隊を辞めて転職する人の中には「自衛隊を辞めて後悔」している人もいます。

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実は、転職に失敗し後悔する人には、ある特徴があります。

転職に向いていない人の特徴を一挙公開しますので、自分に当てはまるかどうかチェックしてみて下さい。

転職に向いていない自衛官の特徴

転職を何度も繰り返す、なかなか内定が出ない、といった人の中には「転職に向いていない性格」の人もいます。

  • 三日坊主
  • 口だけ
  • 明日から本気出す
  • カッとなりやすい
  • 視野が狭い

上記のような人は要注意です。

では、具体的にどんな人が当てはまるのか見て見ましょう。

転職理由 特徴・性格
違う業界の空気を吸いたい 現状に大きな不満は無いが、大きな目標も無い状態。プライベートも充実してないことが多い
 もっと年収が欲しい  特にスキル、専門資格も無い状態で金銭的不満ばかり言っている。自分の評価が他人と大きくずれている場合もある
役職が気に入らない 自分の役職(階級)に不満があるが仕事内容は不満が無い。肩書きで仕事をする傾向が強い
未経験の仕事をしたい やる気だけはあるが、実力が伴わないケースが多い。
うつ病になりそう 鬱状態のときに人生の選択「転職・離婚」はしない方が良い。正常な判断が出来ていない可能性が高い
人間関係に疲れた 現在の職場の人間関係は切れるが、同じ理由で転職を繰り返す可能性が高い

良くある「未経験OK」「社内研修で育てます」で内定が出やすいのは20代までと思いましょう。

30代に差し掛かると、やる気よりも実力と経験を求められます。

また、ある程度自分なりにストレスの回避方法を身に付けておかないと、どの職場に行っても同じような悩みで転職を迫られることになります。

転職に向いているのはこんな自衛官

転職理由 特徴・性格
転職する業界は決めている 未経験でもやりたい仕事や目標がしっかりと決まっている。
他人から誘われた 他人からの評価が高く、またそれを活かせるスキルや経験を持っている
収入よりも遣り甲斐が欲しい 責任感や集中力が高く、目標(仕事)に向かって行動がぶれることがない。
スキルをもっと活かしたい 自分の活躍の場を客観的に分析することができている。

具体的な転職目標に加え、自分の評価を客観的に見れるタイプ、

ポジティブな思考と実績・スキルがある人は、転職に向いていると言えます。

自衛隊を辞めたい理由がネガティブだったら?

では、上記の「転職に向いていない自衛官」に当てはまったら転職はしちゃいけないのか?

そんなことはありません。

辞めたい理由がネガティブであっても、辞めるためにどんな行動をするかが大切です。

  • 自衛隊を辞める為ならどんな仕事でも構わない
  • 資格もスキルもないから拾ってくれる会社ならどこでもいい
  • 収入が落ちるのは嫌だけどしょうがない

こんな姿勢では絶対に転職に失敗します。

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転職するためにポジティブに行動しよう

自衛隊を辞める為に転職先を見つけるのであれば、行きたい会社から内定を取るための努力をしましょう。

資格取得に励むのも良し。

業界をしっかりとリサーチし、遣り甲斐のもてる仕事を探すのも良し。

対人関係・コミュニケーションスキルを磨くのも良し。

とにかく前向きに行動し、結果(内定)を得るための努力をして下さい。

自衛隊に居ながら再就職の為の通信教育講座もアリです

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自衛隊を辞めて後悔してませんか?

自衛隊を退職して再就職しても「自衛隊の方が良かった」と後悔する人がいます。それは転職に失敗しているからです。

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