自衛隊から飲食業界へ転職体験談

自衛隊をしていた頃の悩みは、出会いがないことでした。

病院も学校も美容室も食堂も全て自衛隊の基地内に全てが揃っているため、基地の外へとでる必要がない状況でした。

そのため、異性との出会いも限られている だけでなく、毎日同じ顔のメンツと顔を合わせるのみなので、時間が止まっているような時代に取り残されているような感覚に陥ることがありました。

閉塞感の ある環境という部分に悩んでいました。

転職活動中に悩んだ意外なこと

転職期間はおよそ6ヶ月かかりました。もちろん自衛隊としての仕事を退いた後に実家から転職活動を行っていました。

転職活動中の悩みは多々あり、まずは退職をして無職という状況のため、国民年金や国民保険などを給与のない状況で自己負担となり支払う必要があったことでした。

貯金を切りくじして毎月の支払いを行う負担と、企業への面接などで発生する交通費などみるみるうちに貯蓄がなくなり、いい歳になって両親からお金を負 担させてまで転職活動をするという迷惑をかけてしまうということだけは避けたいと、途中でアルバイトをしようかと悩むこともありました。

やはり、転職するにしてもお金がいるんだなと思いました。幸い住んでいた地域が東京都内だったこともあり面接会場は東京都はたくさんあったので他の方に比べると新幹線代というものなく少しはお金の負担も少なくできたかもしれませんが、やはりお金の大事さというのは改めて感じる機会でした。

社会人としてのマナーが分からない

また、高校を卒業してから自衛隊に 所属したいたこともありまともにこれまで就職セミナーにも通ったことがなく、入室方法や言葉使いやマナーという部分は欠落しており周囲の転職組みと一緒に 集団面接をするとどうしても実戦経験が乏しいことにより目立ってしまうということもありました。

一度でも民間企業で社会人として経験を積んでいないと面接官の対応も冷たいように感じることがありました。

自衛隊ということ逆に興味を持ってくれる企業も一部ありました。

どのような資格を取得していたのか?なぜうちの飲食店に興味を持ったのか?といった夢を語ったり目標を語ることやスキルを語るという部分は非常に自信があ りましたのでしっかりと伝えることができました。

将来への目標を持ちつつ新な職場で頑張る

今は、ラーメン屋の営業と厨房での修行を積んでいる身ですが、将来は独立して店を持ちたいという野心も入社当時にはなかったのですが、今は新しい目標として励む原動力になっています。

全く業種が異なるだけで住む世界が変わったことに、今はすがすがしい気持ちで毎日を充実して過ごす事が出来ています。

 

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