自衛官の私に転職エージェントがしてくれた履歴書の添削指導

私は元自衛官ですが、転職エージェントでは「面接対策」「履歴書添削」「求人紹介」など様々なサポートをしてもらえました。

その中でも履歴書の添削を行ってくれるサービスが役に立ちました。

履歴書を書くというのは、アルバイトレベルですとそんなに難しいものではありません。

インターネットを見なくても、ある程度は書けるかと思います。

しかし、転職活動においての履歴書というのは、全く重要度が変わってくるのです。

そのため、履歴書の添削サービスを受けたいから!と転職エージェントを利用される方も少なくはないと思います。

そこで、実際に履歴書を添削して頂いた私の体験談をご紹介させて頂きますね。

転職エージェントによる履歴書の添削とは

転職エージェントは求人紹介や転職相談の他にも履歴書の添削指導もしてくれます。

ハッキリ言って、担当者の質にもよると断言出来ます。

私は利用した全ての転職エージェントで履歴書をチェックしてもらっているのですが、全ての会社で考えが違いました。

ある程度は会社側でマニュアルで決められているのかもしれませんが、結局は担当者の裁量でもあると思います。

そのため、全然このままでOK!なんて言い出す人もいれば、親身になって正してくれる人もいます。

その差がとても大きいということだけは理解しておくと良いかもしれません。

インターネットを参考に書いたらダメ出しされる

私が一番お世話になったところでは、まずは履歴書のチェックから始まりアドバイスまでしっかりやってくれました。

私の場合、インターネットを見ながら履歴書を書いたのですが、自分の言葉で無いような、オリジナリティが無い感じがすると言われてしまいました。

ドキッとしたのですが、やはりベテランの方はわかるのだと思います。

転職エージェント「パソナキャリア」詳細

志望動機の書き方のコツを教えてもらった

特に志望動機が社風ばかりに目を取られていたのですが、そこを指摘されました。

「働きやすいから」会社を選ぶというのは確かに合っているのですが、イメージとしてはちょっと違うと思いませんか?

逆の立場になった時に、「働きやすいから応募しました!」と言われても、この人はどこを見てそう言っているのだろうか、他は見ていないのかと思ってしまうと思います。

例えば化粧品メーカーなら商品を長年愛用していることや、なぜ愛用しているのかを伝えるようにするとオリジナリティが出ると教えて頂きました。

中には添削が苦手な担当者もいる

悪いタイプの担当者としては、そもそも全く添削してくれません。

パソコンで清書と伝えているにも関わらず、「ここはもうちょっと字を大きくしないと~」なんて言われて呆れてしまうようなこともありました。

資格に関してもよく耳にする普通の資格なのに、「レアなものはちゃんと説明をしてくださいね」と言われてびっくりしてしまったり。

人の話を真面目に聞いていないか、そもそもエージェントとしての能力が足りないかのどちらかだと思います。

ほとんどの転職エージェントではしっかりチェックをしてくれるのでしょうが、中にはこういう担当者もいるので注意してくださいね。

自衛官は積極的に履歴書の添削を受けよう

自衛官は転職活動時に履歴書を書くといっても、部隊で働いたことや経験したことをどこまで詳しく書いていいのか、または書かない方がいいのか、迷ってしまうことが多々ありますよね。

志望動機にしても、なぜ自衛隊から民間の企業へ転職したいのか、そ部分は絶対書かなければなりません。

履歴書のチェックを受けるのはお金はかかりませんし、プロの目から見てもらえるので是非とも添削を受けてみて下さい。

転職エージェントの使い方

求人案件、面接対策、履歴書添削、給与調整など、自衛官が転職サービスで受けたサポートを紹介しています。

自衛官と転職エージェントまとめ

転職エージェントを使おう

転職サイトとは違い、非公開求人が多く、大手企業や専門的な業界に強みがあります。

転職活動は何から始めたら良いのか分からない人にも、担当者が付いて希望業界について面談もしてくれます。

転職活動中は平均で2社以上に登録している人が最も多いようです。

  • 非公開求人が魅力的な待遇が多い
  • 求人票に記載されていない情報が分かる
  • 内定がとれるよう個別で面接対応もしてくれる

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