自衛隊に入るとプライベートは一切ない!自由な時間が欲しいから辞めた

自衛隊ではプライベートな時間はほぼゼロと思った方がいいです。

自由な時間ほとんどないし、休日に外出するのにも許可が必要だったり門限があったりします。

こんな生活、社会人ならありえないとおもいませんか?それが自衛隊です。

自衛隊で感じた閉塞感

そのため、異性との出会いも限られている だけでなく、毎日同じ顔のメンツと顔を合わせるのみなので、時間が止まっているような時代に取り残されているような感覚に陥ることがありました。

閉塞感の ある環境という部分に悩んでいました。

詳細:自衛隊から飲食業界への転職と開業

自衛隊では病院・学校・美容室・食堂など、生活していくうえで必要な施設は全て揃っています。

駐屯地の外に出なくても何とか生活はしていけます。

けれど、やっぱり外の世界でリフレッシュしたいし、好きなお店や食事も楽しみたいです。

自衛隊では駐屯地の外に行くには許可が必要です。

社会人なら誰の許可もなく行きたいときに行けるのが当たり前だと思うじゃないですか。自衛隊は違います。

自衛隊にいると閉塞感を味わうことになります。

1人部屋なんて夢のまた夢

基本的に営内では1人部屋ということはまずありません。

他人と一つの部屋で寝泊まりします。

1人でお菓子を食べたいとか、1人で好きな漫画を読みたいとか、テレビだって好きな番組を邪魔されずに見たいじゃないですか。

風呂も飯も必ず他人と一緒です。

…気を遣わずにいることはできません。

プライベートなんてゼロですから、彼女と電話するのにもワザワザ人気のないところにいかないといけません。

門限22時とかありえない

門限22時って、いい大人が守れると思いますか?

彼女とデートしてたって、これからってときに営内に帰らないといけません。

もしも門限を過ぎたら下手したら懲戒処分です。

自由な時間を求めて自衛隊を辞めることに

任期更新については心の中にありませんでした。

また2年間も同じ生活をするのかと思うと、行きが詰まりそうになります。

自衛隊を辞めたい

自由が時間、自分で好きなときに好きな事をできる環境を求めて、自衛隊を辞めて再就職することにしました。

自衛隊の就職援護室で紹介してもらった仕事は、どれも肉体労働が多かったので、自分で求人票を見つけて転職しました。

自衛隊を辞めても自衛隊と同じような仕事については意味がありません。

今はネットでも転職活動ができるし、自衛隊で取った資格をサイトに登録すればスカウトメールだってきます。

自衛隊は、暇な時間はあるけど自由じゃないってときあるでしょ?

そういうときにスマホで求人サイトみたりとかするんです。

任期満了の退職日に合わせて転職先を決めておけば、無職期間が短くて済むのでおすすめです。

⇒自衛官こそ転職エージェントを使うべき理由!

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